第6代ウクライナ大統領のウォロディミル・ゼレンスキー。
ゼレンスキー大統領といえば、カジュアルなTシャツ姿のイメージが強いですよね。
ゼレンスキー大統領はなぜスーツを着ないのでしょうか。
今回はゼレンスキー大統領がスーツを着ない3つの理由とどこのブランドかまとめて紹介したいと思います。
戦時前はスーツを着ていた

ゼレンスキー大統領といえばカーキ色のシャツに無精ひげというラフな姿のイメージがありますよね。
実は戦争前のゼレンスキー大統領はスーツ姿のスマートだった時があったのです。
では、なぜゼレンスキー大統領はスーツを着なくなったのでしょうか?
これから3つの理由をまとめて紹介したいと思います。
ゼレンスキーがスーツを着ない理由3選
①略式軍服だから

CNNは、ゼレンスキー大統領が地下壕のインタビュー室にはいってくる姿を
緑色の略式軍服に身を包んで現れた
と報道しています。

ただこれは報道の内容にしかすぎないので、軍服というより軍隊の勤務以外のカジュアル服といったほうが正しいのではないでしょうか。
国章はウクライナの国家的象徴の一つで、 青盾に黄金のトルィーズブが描かれているという紋章です。
トルィーズブは、三叉戟をモチーフにしたキエフ大公国の大公朝の紋章で、ウクライナの国章は大公ヴォロディーメル1世が用いた紋章に由来しています。
②兵士たちとの絆

またゼレンスキー大統領がTシャツを着ているもう一つの理由がわかりました。
ニューヨーク・タイムズ紙の内容によると、ゼレンスキー大統領がスーツではなく、あえてTシャツ姿で公の場に登場するのは
戦場で戦う兵士たちとの絆
を大切にしているからだということがわかりました。
愛情のこもった意味が隠れていたようですね。
③元芸能人だから

さらに、ゼレンスキー大統領がTシャツを着ているのはもう一つ理由がありました。
実はゼレンスキー大統領は前職はコメディー俳優として活躍していたのです。
元芸能人だからこそ、動画メディアの影響力をや服装や表情など見え方のすべてがメッセージの一部だということを理解しているのではないでしょうか。
ゼレンスキーが着ている服のブランドは?

次にゼレンスキー大統領が着ている服のブランドが気になりますよね。
先ほどのTシャツはウクライナ軍の備品なのでどこのブランドはありません。
M-TACは、ウクライナ発の装備及びアパレルブランドです。
ロシアによる軍事侵攻を受け、同社の製品は非常に高いレベルでコンバットプルーフされており、ウクライナ軍だけでなく、世界各国から高い評価を得ています。
それでは今回はゼレンスキー大統領がスーツを着ない3つの理由をまとめました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。